ホットヨガでダイエットは無理!?ホットヨガのデメリット4つとは?

ホットヨガでダイエットは無理!?ホットヨガのデメリット4つとは?

ヨガは、綺麗な女性ならみんな取り入れている美容法の一つですが、中でも「ホットヨガ」はダイエットに効果的として、痩せたい女性に特に人気です!

しかし、本当にホットヨガでダイエット出来るのでしょうか…?

「ホットヨガでダイエットは無理」「ホットヨガはダイエットに逆効果」なんて意見も。

今回は、ホットヨガでダイエットを考えている方のために、気を付けたいホットヨガのデメリット4つをご紹介しましょう。

 

ホットヨガダイエットのデメリットその1:基礎代謝は上がらない

 

ホットヨガダイエットのデメリットその1:基礎代謝は上がらない
出典:ホットヨガダイエットのデメリットその1:基礎代謝は上がらない

 

ホットヨガは、その名の通り、室温40度前後、湿度が60%ほどの部屋で大量の汗をかきながら行うヨガのことを言います。

大量に汗が出るので、「痩せそう」と思うのは当然のこと。

実際に、大量に汗をかくことで、デトックス効果があり、その時の代謝は確かに上がるんです!

そのため、慢性的なむくみを気にされている方にはおススメなんです。

しかし、「基礎代謝」というところに重点を置いてみると、ホットヨガでは基礎代謝は身につかないと言っていいでしょう。

というのも、ホットヨガで行うポーズはあたたかい室内で行うため、体力消耗などのことを考え、比較的優しいものが多く、筋力のつくポーズというよりは、筋肉のストレッチ要素の多いものが主流。

そのため、ホットヨガで筋力をつけようと思うと難しく、筋肉を鍛えられないということは、基礎代謝も上がらないので、ダイエットをガッツリしたい!という方には、むしろ普通の常温のヨガをおススメします。

まとめると…

・ホットヨガはデトックス効果、むくみ改善には効果を発揮するが、ダイエットには不向き。

・基礎代謝を上げたいなら、常温の通常ヨガがおススメ。

一番効果的なのは、家で常温ヨガを行い、ホットヨガは家では難しいのでスタジオに通って行うということ。

ホットヨガでデトックス、むくみを改善しつつ、常温ヨガで筋力をつける。

ホットヨガと常温ヨガをうまく同時に取り入れると良いとこどりが出来てダイエットにより効果を発揮するでしょう。

 

ホットヨガダイエットのデメリットその2:関節や筋を痛める

 

ホットヨガダイエットのデメリットその2:関節や筋を痛める
出典:ホットヨガダイエットのデメリットその2:関節や筋を痛める

 

ヨガの講師の中には、ホットヨガについてこんなことを言う人がいます。

ホットヨガはヨガではない

いったいどういうことなのでしょうか?

実は、この言葉には、素人がむやみやたらにホットヨガを行うことは危険だという警鐘を促す目的があったんです。

ホットヨガは素人が行うとなぜ危険なのか?

実は、温かい室温でヨガをすると、いつも以上に体がほぐれて関節などの可動域が広がります。

つまり、いつもより体が柔らかくなった気持ちになり、無理が出来てしまうワケです。

そのため、自分でも気づかないうちにヨガのポーズを頑張りすぎてしまい、関節や筋を痛めてしまう危険性があるのです。

ダイエット目的でホットヨガを行う人は、特に頑張りすぎてしまう可能性が高いため、とても危険なのです。

ホットヨガが終わり、体が常温の状態に慣れてくると、

あれ?なんか関節が痛いな

などと無理をしていたことに気づくのです。

体を痛めてしまって、ヨガを続けられる体ではなくなってしまった…となったら本末転倒ですよね。

そのため、ホットヨガのダイエットを行う時は、いつも以上に自分の体に耳を傾けて、無理をし過ぎないように注意する必要があるのです。

 

ホットヨガダイエットのデメリットその3:のぼせる

 

ホットヨガダイエットのデメリットその3:のぼせる
出典:ホットヨガダイエットのデメリットその3:のぼせる

 

まずはっきり最初に言っておきます。

お風呂やサウナで、のぼせやすい人はホットヨガダイエットには向きません。

意外とホットヨガでのぼせちゃう人は多いんですね~

温かい室内で体を動かすという事は体力を多く消耗するため、普段のぼせない人ものぼせちゃうことがあります。

そうなると、クラスの途中でも動けなくなるため、インストラクターからは、その場で落ち着くまで横になるように促されます。

そうなると、体力の消耗はあるものの、通常のヨガよりも体を鍛えることが出来ずに中途半端に終わってしまい、効果も半減してしまいます。

そのため、体力に自信のない方は、まずホットヨガの体験をしてみて、自分の体に合っているのかを確認してから、ホットヨガダイエットを行うことをおすすめします。

 

ホットヨガダイエットのデメリットその4:栄養の吸収が良くなり逆効果

 

ホットヨガダイエットのデメリットその4:栄養の吸収が良くなり逆効果
出典:ホットヨガダイエットのデメリットその4:栄養の吸収が良くなり逆効果

 

ホットヨガは体力消耗が激しく、終わった後は自分のご褒美として、食べたいものを思うまま食べたい!

ちょっと待った!

ホットヨガが終わった後に食事をするのはダイエットの観点からすると「NO」です。

ホットヨガに限らず、運動した後は血液の循環や内臓が活発になっているため、食べたものをすべてそのまま吸収しやすい状態になっています。

そんな時に、焼肉、ラーメン、ハンバーガー、アイスクリーム…なんて食べてしまったら、余計に太ってしまう。

つまり、せっかくホットヨガでダイエットしようと思ったのに「逆効果」になってしまうのです。

そのため、ホットヨガを行った後の食事は約3時間ほど開けるのが正解だと言われています。

そうなると、難しいのが「食事管理」。

ホットヨガの途中で気持ち悪くなることを考慮して、ホットヨガの始まる1時間前も食事は避けた方がいいと言われています。

ということは、ホットヨガのクラスが約1時間だとすると、5時間は食事の取れない空白の時間を作らなくてはならないということ。

つまり、ホットヨガダイエットを行う上で「食事管理がとても難しい」というデメリットがあります。

しかし、ホットヨガの後は栄養の吸収が良いということを逆に捉えると、良い栄養も全て吸収してくれる、という解釈も出来るのです。

そのため、ホットヨガの後は、サラダや温野菜、野菜たっぷりのスムージーなど、吸収して欲しい食事を取ると逆にダイエットの強い見方に!

ホットヨガでダイエットを成功させたい方は、ホットヨガの後の食事のメリット、デメリットをよく理解し、徹底した食事管理が必要となります。

 

ホットヨガダイエットは、初心者の方には少しハードルが高いかも?

しかし、しっかりと正しい方法で行えば、ホットヨガダイエットは効果が高いとも言われています。

自分に合った方法でうまくホットヨガを取り入れ、是非ダイエットに役立ててください!