AKB48初代神7卒業メンバーのその後の活躍の差がエグイ!?徹底比較!

AKB48初代神7卒業メンバーのその後の活躍の差がエグイ!?徹底比較!

AKB48の全盛期を支えた初代神7と言えば、前田敦子さん、大島優子さん、篠田麻里子さん、渡辺麻友さん、高橋みなみさん、小嶋陽菜さん、板野友美さんの7名ですよね!

この中ですでに卒業されているメンバーは、5名。

そのメンバーの卒業後の活躍の差がエグイ!と話題になっています…。

今回は、AKB48の初代神7卒業メンバーのその後を追って、誰が一番活躍されているか、ランキング形式で徹底比較してみました!

 

AKB48初代神7卒業メンバー活躍ランキング1位:大島優子

AKB48初代神7卒業メンバー活躍ランキング1位:大島優子
出典:AKB48初代神7卒業メンバー活躍ランキング1位:大島優子

 

大島優子さんはAKB48在籍時からドラマや映画に出演されていましたが、AKB48卒業後もその活躍は衰えませんよね。

大島優子さんは、AKB48卒業後、ドラマ「銭の戦争」やNHK朝ドラ「あさが来た」、また2017年には連続ドラマ「東京タラレバ娘」にレギュラー出演が決定しています。

また、映画「ロマンス」では主演を務め、「疾風ロンド」ではヒロイン役を務め、その女優としての活躍はとどまることを知りません。

大島優子さんはAKB48に入った理由は、一流の女優になることだったそうですが、まさに有言実行してますよね。

大島優子さんがAKB48卒業後も女優として第一線で活躍し続けられる理由は、子供の頃から「子役」として芸能界で仕事をしていて、他のAKB48メンバーとは経験値がもともと違うというところにあるのではないでしょうか?

ここで言う「経験値」とは、演技をこなす回数のことだけではなく、現場スタッフや業界の上層部の人たちとの付き合い方も知っているということ。

そういった総合的な経験値が高いからこそ、大島優子さんはAKB48を卒業しても女優として活躍できたということですね!

さすがです!

 

AKB48初代神7卒業メンバー活躍ランキング2位:高橋みなみ

AKB48初代神7卒業メンバー活躍ランキング2位:高橋みなみ
出典:AKB48初代神7卒業メンバー活躍ランキング2位:高橋みなみ

 

高橋みなみさんもAKB48を卒業した後も第一線で活躍し続けているメンバーの一人ですよね!

高橋みなみさんの場合は、大島優子さんとはジャンルが違い、バラエティ番組の分野で活躍されているメンバーですよね。

AKB48卒業後も、高橋みなみさんの姿はテレビなど各メディアで確認できます!

高橋みなみさんは、Eテレの「いじめをノックアウト」や「ミライ☆モンスター」など、バラエティ番組のMCとして活躍される姿が目立ちます。

また、高橋みなみさんのラジオ番組も、鋭い視点が好評ですよね!

そして、AKB48卒業後には、自身のファーストアルバム「愛してもいいですか?」を発売し、音楽の分野でも夢を叶えています。

やはり、元祖AKB48の総監督だけあって、総監督時代につちかわれたバイタリティは、AKB48卒業後も、役だっているようですね~

 

AKB48初代神7卒業メンバー活躍ランキング3位:篠田麻里子

AKB48初代神7卒業メンバー活躍ランキング3位:篠田麻里子
出典:AKB48初代神7卒業メンバー活躍ランキング3位:篠田麻里子

 

篠田麻里子さんはAKB48時代から、「オシャレ番長」として有名で、雑誌「MORE」の専属モデルを務めるなど、ファッション関係の分野でAKB48卒業後も活躍されているメンバーの一人ですね。

篠田麻里子さんはモデルとしての活動だけではなく、自身のファッションブランド「ricori」を立ち上げ、デザイナーとしての才能も発揮させています。

…が、しかし、この篠田麻里子さん監修の「ricori」の洋服のデザインは賛否両論で、

「ダサい」

「田舎者丸出しなデザイン」

などと非難されることも…

篠田麻里子さんがAKB48後も両手を挙げて万事うまくいっている…とは言い難く、第3位のランクインとさせていただきました…。

 

AKB48初代神7卒業メンバー活躍ランキング4位:前田敦子

AKB48初代神7卒業メンバー活躍ランキング4位:前田敦子
出典:AKB48初代神7卒業メンバー活躍ランキング4位:前田敦子

 

AKB48の初代神7卒業メンバー5名中、まさかの第4位となったのが前田敦子さん。

前田敦子さんはAKB48時代は不動のセンターとして活躍され、総選挙でも1位を2度も獲得するほどの人気を誇っていましたが、彼女の人気のピークはAKB48時代で終わった…と言わざるを得ない結果に。

前田敦子さんは「女優」になることを夢見て、AKB48を卒業され、卒業後は、ドラマや映画などに引っ張りだこで、ソロでの曲も出していましたが、次第に女優・前田敦子さんの姿を見る機会はみるみる減っていきました…

それどころか、視聴率が取れないからか、ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」では、不倫愛などによる大胆な濡れ場を披露し、衝撃を与えました。

正直、そこまで落ちたか…といった感じですかね。

AKB48時代の最大のライバルであった大島優子さんと、卒業後になぜここまで同じ女優を目指したにも関わらず差をつけられてしまったのか…

それはやはり一言、「コミュニケーション能力」の差だと言っていいでしょう。

仕事をもらうからには、やはり器用にいい距離感でスタッフや共演者などとコミュニケーションを取っていかないと、次の仕事には繋がらないということです。

その点、大島優子さんはコミュニケーション能力に長けていますが、前田敦子さんは不器用で、愛想がないと思われてしまうのかもしれませんね…

また、前田敦子さんがAKB48時代に人気があった理由は、「応援したい」とファンに思われるような不器用なキャラクターであったからなんです。

しかし、前田敦子さんは女優に転身してから「セクシー路線」に変えてしまったため、かつてAKB48時代に前田敦子さんを応援していたファンはどんどん離れてしまったのでは?と言われています。

不器用なところがAKB48時代は人気に繋がる強みだったものの、卒業後はそれが足かせになってしまう…というなんとも前田敦子さんにとって脾肉な結果になってしまったようですね。

ここから挽回となるのか…注目したいところですね!

 

AKB48初代神7卒業メンバー活躍ランキング5位:板野友美

AKB48初代神7卒業メンバー活躍ランキング5位:板野友美
出典:AKB48初代神7卒業メンバー活躍ランキング5位:板野友美

 

残念ながら、AKB48初代神7卒業メンバー活躍ランキングで最も活躍されていないことを意味するワースト5位にランクインとなったのが、板野友美さんです。

板野友美さんはAKB48時代、唯一の茶髪アイドルとして、「我が道を行く」というようなキャラクターで人気を得ていましたが、なぜAKB48卒業後、見る影がなくなってしまったのか…

もともと、板野友美さんはEXILEのキッズダンサーとして活躍されるほど、ダンスが得意で、AKB48に入ったのも、歌とダンスでソロデビューしたいという夢を叶えるためでした。

ソロデビューし、歌手として活躍することを夢見て、AKB48を卒業された板野友美さんでしたが、卒業後に出したシングルはわずか4枚で、どれも鳴かず飛ばず…

最後のシングル「HIDE&SEEK」は自身主演の映画「のぞきめ」の主題歌として起用され、話題を呼びましたが、フタを開けてみると、これまた鳴かず飛ばず…

板野友美さんはAKB48在籍時代に出していたソロシングルの方が売れ行きが良く、卒業後の板野友美さんには誰も見向きもしてくれない…というのが現実だったようです。

板野友美さんには際立ったトーク力もバラエティ力もなく、モデル体型でもないため、歌手として売れなかったら、他にどんな分野で活躍していけるのか…

今、ご本人も事務所も模索中…といったところでしょうか。。。

 

AKB48初代神7卒業メンバー5名の中でも、卒業後の明暗がくっきり分かれてしまっている…というのが現実のようです。

今AKB48メンバーとして頑張っている後輩のためにも、先に卒業した先輩メンバーにはどんな形であっても活躍してほしいものですね!

みなさんが各分野で輝くことを祈っております!