島崎遥香、アイドルファンをディスるセリフが強烈!だけど正論?徹底検証!

島崎遥香、アイドルファンをディスるセリフが強烈!だけど正論?徹底検証!

島崎遥香さん出演ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」の中で、島崎遥香さんが発したセリフが話題に!

島崎遥香さんがドラマの中でアイドルファンをディスるセリフを強烈演技で言い放ったとか!

わずか1か月前まで島崎遥香さん自身もアイドルだったのに、そんなセリフを言って大丈夫なのか!?と心配の声がある一方で、「セリフとはいえ、正論」という声も。

島崎遥香さんがドラマで言った強烈なセリフの内容とは!?

今回は、島崎遥香さんのドラマの中で発したセリフを徹底検証してみたいと思います!

 

島崎遥香の強烈セリフ1:今のアイドルの傾向を強烈セリフで罵倒

島崎遥香の強烈セリフ1:今のアイドルの傾向を強烈セリフで罵倒
出典:島崎遥香の強烈セリフ1:今のアイドルの傾向を強烈セリフで罵倒

 

島崎遥香さんがまず言い放ったセリフは、今のアイドルの選考基準の傾向について強烈に罵倒しています。

ドラマの中で、島崎遥香さんはアイドルグループのオーディションを受けるも、落とされてしまい、それにショックを受けた島崎遥香さん演じる役が開き直りとも取れるこんなセリフを!

 

「ファンのやつらがもしかしたら俺でも付き合えるんじゃね?的な身近な女じゃなきゃ無理なんだろうなあ」

「(自分は)手が届かない感じすんじゃん?この女かわいいから俺となんか付き合ってくれないんだろうなあと思うくらい可愛いじゃん???」

 

自分が落とされたのは可愛すぎるせいだと罵倒し、家族に同意を求め、家族全員口を揃えて

「かわいいです!」

と言うちょっとコミカルなシーン(笑)

この島崎遥香さんのセリフに、自分もちょっと前までアイドルだったのにファンをバカにするようなセリフを言っていいのか?と話題となりました。

しかし、この島崎遥香さんのセリフには一方で、

「セリフだけど正論。現在のアイドルの傾向をしっかりと捉えている」

などという意見も。

何より、セリフの強烈度もそうですが、島崎遥香さんの迫真の演技も合わさって、その破壊度はスゴイものでした!

普通なら戸惑いそうなセリフなのに、振り切って演技していた島崎遥香さんの演技力に、将来の有望性を感じた人も多いはず!

 

島崎遥香の強烈セリフ2:昔のアイドルの傾向をNGワードで分析

島崎遥香の強烈セリフ2:昔のアイドルの傾向をNGワードで分析
出典:島崎遥香の強烈セリフ2:昔のアイドルの傾向をNGワードで分析

 

島崎遥香さんは、昔のアイドルの傾向についても、NGワードを盛り込んだセリフで言い放っています!

 

「あー、昔みたいにアイドルはうんこしないって思われた時代が来ねえかなー?そしたら私は受かる!」

 

「うんこ」なんていうアイドルが絶対言ってはいけないようなNGワードを強烈演技で言い放つ島崎遥香さんがとにかくスゴイです(笑)

しかも、何がすごいって、昔のアイドルのことを、かつて伝説のアイドルと言われた母親役の小泉今日子さんを前にセリフとはいえ、言えるところが、心臓に毛が生えているとしか思えない精神力(笑)

確かに、島崎遥香さんのこのセリフも、ちょっと考えさせられますよね~

アイドルの形も、時代と共に変化してきたということなのか…

 

島崎遥香の強烈セリフを徹底検証!

島崎遥香の強烈セリフを徹底検証
出典:島崎遥香の強烈セリフを徹底検証!

 

ところで、この島崎遥香さんのセリフのように、やはり現在のアイドルはファンが付き合えそう…と思えるほどの顔面偏差値なのか…?

現在のアイドルファンが「付き合えそう」と思う理由は大きく分けて2つあると言えます。

 

まず一つ目は、「ファンとの距離が近い」ということ。

現在のアイドルは、握手会やステージでのファンとの距離が近いなど、ファンがアイドルを直接見たり、触れたりする機会が昔よりも多いということ。

そのため、アイドルとの物理的な距離が縮まることで、精神的な距離も縮まり、「付き合えそう」とファンが錯覚するのでしょう。

また、SNSなどの普及により、ファンがアイドルのプライベートを覗けるというところも、昔と現在のアイドルの大きな違いだと思います。

 

そして二つ目は「整形技術の向上」にあると思われます。

昔と比べて、現在はプチ整形など、一般人でも気軽に整形できるようになったことや、整形技術自体の向上により、一般的な親しみやすい顔のアイドルでも、後からいくらでも顔面修正できるようになったこと。

そのことにより、昔よりも現在の方がアイドルの人材を選ぶ側も選ぶ幅が増え、顔で選ぶよりも、その子のキャラクターや人間性重視で選べるようになったということ。

そのため、現在は色々なキャラクターのアイドルが増え、ファンも自分の好みのアイドルを見つけやすくなり、「付き合えるかも」と思えるほど、身近に感じるようになったのではないでしょうか?

 

昔と現在のアイドルの在り方には変化がありますが、しかし今も昔も変わらないこと、それは

「アイドルは夢を売る仕事」

ということ。

このアイドルのモットーを中心に変化してきたアイドルの形ですが、今後はどのようにアイドルの形も変化していくのか…楽しみですね!